助成金申請フォーム

★初めに必ず読んでください★ ※2020年10月12日更新。

●助成金について
・会員一人に付き1ヶ月に申請出来る頭数は3頭までです。
・申請出来るのはその月に不妊及び去勢手術した猫ちゃんの分のみとなります。
・申請は手術を受けた月の月末までにまとめて1回で申請してください。
・助成金の入金を確認するまでは、領収証を紛失しないよう大切に保管してください。
・申請出来るのは年会費を払われた会員(本人)のみです。
・専用の助成金申請フォームにて必要事項を記入し申請すること。
・手術をするに至った経緯がはっきりしていること。
・飼い主のいない猫であり、手術後は元の場所に戻し見守る猫ちゃんであること。
 または当会の里親募集ページに掲載して里親探しをしている猫ちゃんであること。
・資金には限りがあり、いつでも必ず出せるというわけはありませんのでご了承ください。
・助成金の額は、2020年10月よりメス1頭の避妊手術につき→6,000円、オス1頭の去勢手術につき→3,000円です。

■助成金の申請方法
 1.必ず手術した月の月末までに申請フォームにて申請してください。
  複数の猫を違う日付で手術した場合も手術した月の月末までに一度にまとめて申請してください。

 2.宛名(会員名)・日付・病院名・明細・金額が一枚で分かる領収明細書の写メ(ハッキリ文字が見えるもの)をメールに添付して申請してください。
  メールでの添付が難しい場合は、領収明細書をFAXまたは郵送で送ってください。
  FAX:092-513-3677
  郵送先:〒816-0912 大野城市御笠川2丁目6-13 木本美香 宛て

 3.領収明細書の宛名は、会費を払ってくださっている会員さんご本人でないとお支払出来ませんのでご注意ください。

 4.複数人でTNR活動されている場合、お一人だけが会員になって他の方の分の助成金の申請をすることは出来ません。そのようなことが発覚した場合は退会していただく場合もあります。
 (年会費が助成金の大切な資金です)

 5.手術した猫ちゃんの写真は2020年10月より不要といたしました。

資金状況によっては必ず助成出来るお約束は出来ませんのであらかじめご了承ください。
変更があった場合はお知らせいたします。

■助成金の対象となる猫について
※保護した経緯がはっきりしていること。
※飼い主のいない猫であり、地域猫として見守る、または、里親募集をすること。
※指定の申請フォームより申請方法に従って申請すること。
※但し、状況に応じては例外の判断もある。
お名前 *
メールアドレス * ミス防止の為
 2回入力をお願いいたします。
※フォーム投降後、自動返信メールが届きます。届かない場合はメールアドレスが間違っているか、携帯の場合はhakataneko22@yahoo.co.jpを受信可能にしてから投稿してください。
会員ID(半角8桁) *
申請する猫の数と性別 *
※入力例:避妊〇匹、去勢〇匹
助成金振込先
※月末締め・翌月1日〜10日に振込み
※ゆうちょ以外の場合は振込手数料220円を差し引かせていただきます。 *
※口座名義はカタカナで入力お願いします。
※ゆうちょより振込みをいたします
ので、ゆうちょの口座をお持ちでしたらそちらをお願いします。
口座の種類
添付ファイル 3Mバイトまで 複数ファイル
領収明細書は、携帯で撮った写真をメールで送信されても構いません。
その際にはメールの件名に「あなたのフルネーム:〇月分助成金書類添付」と書いてください。
FAXの場合は092-513-3677まで。
郵送される場合はお問い合わせください。
猫ちゃんの詳細記入欄

項目を参考に下のボックスへ記入してください。
(猫の写真及び領収証を郵送される場合はメールでお問合せください) *
全角1000文字以内
(横=全角40文字  縦=30行)
■出産回数、出産頭数、その他■
「平均的な飼い猫は、1年に2〜3回出産し、その出産回数や頭数は、
2〜8歳まで、年齢の増加とともに増える傾向にある。
1頭の雌猫は、一生の間に50〜150頭以上出産する。」

=出産に関する記録=
●1974年12月、南アフリカで、ペルシャ猫のブルーベルは一度に14頭の子猫を出産。
●テキサス州のダスティは、17年間に420頭の子猫を出産。
●ティッピーという猫は、21歳の時343頭目の子猫を出産。

(以上、ジョエル・ドゥハッス著「猫、この知られざるもの」中公文庫、より。
ドゥハッス氏はブリュッセルの獣医師)